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所蔵資料Catalogues

公開中の所蔵資料

公開中の所蔵資料目録です。本館では、熊本大学の歴史、熊本を中心とした地域に関する資料、そして水俣病、免田事件、ハンセン病に関する資料を中心に収集・整理・保存・公開を行っています。


 免田事件 関係資料
Menda Incident

免田事件に関する資料を保存・公開しています。 なお、本館では熊本放送より映像素材(6点)、熊本日日新聞社より写真と紙面(計28点)の使用許諾を頂いております。使用の条件・資料詳細はコチラ

【2019年度公開】
 免田栄資料(2019年度企画展示資料より10点先行公開)       目録

日本で初めて死刑囚が再審無罪になった「免田事件」に関する資料。本資料群は、免田事件を長年取材してきた元熊本日日新聞社記者 高峰武氏・甲斐壮一氏の仲介により、事件当事者である免田栄氏と妻の玉枝氏から本館に寄贈された。免田氏の獄中生活、再審無罪が確定した経緯と背景、そして当時の死刑に関する法解釈を示唆する文書や私信が含まれた貴重な資料群である。 ※残りの資料は準備ができ次第公開いたします 。

◆免田事件について:免田栄氏は昭和24年に逮捕され自白調書が取られた後、公判でアリバイを主張し全面否認に転じたが、一審熊本地裁八代支部で死刑判決を受けた。判決は福岡高裁、最高裁でも維持され、昭和27年に確定した。免田氏は無実を訴え、第3次請求で再審開始が認められたものの(西辻決定)、検察側の即時抗告により福岡高裁で取り消された。そして第6次再審請求の末、昭和58年に無罪が確定した。
建物

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