お問い合わせはTEL.096-342-3951

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熊本大学文書館は、熊本大学ならびに熊本の地域に関する学術的研究資料の管理を行うことを目的として、平成28年4月に設置されました。現在、以下3つのテーマを中心とした資料の収集・整理・保存・公開を行っています。

  •  本学の歴史  : 学内の様々な記録、本学教職員や卒業生の保有する資料
  •  地域との連携 : 熊本を中心とした地域に関する資料
  •  水俣病・免田事件・ハンセン病に関する資料

※「所蔵資料」ページに本館所蔵の資料目録を掲載しておりますのでご利用ください。閲覧・複写等ご希望の方は、「利用案内」をご参照ください。
※ 資料に関する取材につきましては、まず 本学広報 / 取材申込書[PDF 67KB] へお申し込みください。直接本館にご連絡頂いても、対応できない場合がございます。


NEWS&TOPICSお知らせ

2019年8月7日 夏季休業 閉館日
一斉休業および館内整理により、8/9(金)〜8/18(日) 閉館いたします。

2019年7月24日 文書館支援事業(熊本大学基金)
このたび文書館支援事業を開始いたしました。貴重な資料の散逸を防ぐべく受入・整理・保存・公開を迅速に行い、本学アーカイブズ機能に対する社会的期待に応えるためのご支援を何卒よろしくお願いいたします。(お問合せ:総務部総務課 基金・同窓会事業室 096-342-3129)

2019年7月3日 英国王立人類学協会アーカイブ
本学附属図書館で 英国王立人類学協会アーカイブ のトライアルが実施されています(学内専用 7/2〜8/10、日本語対応)。 人類学者が調査した世界中の写真や文書が検索・閲覧できるデジタルアーカイブズです。この機にぜひお試しください。

2019年6月7日 免田事件関係資料
「新聞協会報 第4335号」(日本新聞協会HP)に本館市民研究員・高峰氏による記事「免田事件の資料整理着手 託された「地の塩」の記録 熊本日日と熊本大が協力」が掲載されました。
文書館で閲覧可能です。ぜひご覧ください。

2019年5月14日 免田事件関係資料
刑事弁護オアシス」に本館市民研究員・甲斐氏による記事が掲載されました。資料寄贈と今後の整理・公開に関する内容です。ぜひご覧ください。 

2019年4月8日 館長交代のお知らせ
2018年度をもって、本館の設立と運営にご尽力いただいた古島幹雄先生が館長を退任されました。新館長は山田秀先生(附属図書館長)です。今後とも熊大文書館をよろしくお願いします。

2019年4月1日
「所蔵資料」ページのレイアウトを変更し、大学史・熊本地域(末吉駿一コレクション)
・水俣病関係資料の目録を追加公開しました。ぜひご活用ください。
※ しばらくは調整が続きますがご了承ください。


2019年3月4日
特別研究員・香室が水俣病経験の普及啓発セミナー「水俣病の経験を引き継ぐために」
パネルディスカッションに登壇します(3/10 (日)、東京ウィメンズプラザ・ホール)。
当日は水俣病関係映像資料の保存を中心にお話する予定です。

2018年10月2日
文書館のホームページを公開しました。

建物

information情報

熊本大学 文書館

〒860-8555
熊本市中央区黒髪2丁目39-1
(南キャンパス・旧共用棟黒髪4) TEL.096-342-3951
FAX.096-342-3952
Email: archives※jimu.kumamoto-u.ac.jp
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